7月からSRアンテナ・ATS-Pを取り付けるため
入場していた7707Fが31日の試運転を経て
8月1日に14運行で運用復帰しました。
改造内容はこれまで行われた8000系・9000系と
ほぼ同じですが、乗務員室の構造上、
ATS・SRアンテナ関連の装置が貫通扉に
設置されたため、貫通扉は残っていますが、
ハマ側・エビ側の両端の先頭車は事実上の
非貫通となりました。なお、中間にある先頭車には
これらの装置は取り付けられておりません。