福知山線で代走運転していた阪和色のミハS31編成が日根野電車区に15日に返却回送され、19日の2176Hより日根野区の運用に復帰しました。
早速初日から快速運用に就いています。
ちょうど1年前に阪和色が無くなったのにも関わらず、予想外の復活となりました。
この復帰は、JR西での予備車増強の一環と思われています。
尚、方向幕・運番表示機などが、日根野区標準のものに取り替えられているようですので、しばらくの間、日根野区にて運用するものと思われます。
この編成は、岡山への貸し出しを経て、あの事故の影響で、ATS-Pを取り付けているため、アーバンネットワークエリアに呼び戻され、嵯峨野線・草津線での運用をこなした後、福知山線での運用に入り、更には阪和線への戻るという奇跡の復帰を果たしたということになります。
【JR西】阪和線に蘇った阪和色