3月1日に、嵐電のモボ301型復活を祝って復活運転が行われました。
モボ301は一度は廃車解体が決まったものの、ファンからの多数の復活要望と地下鉄東西線太秦天神川延伸に伴う新駅設置(3月下旬開業予定)から京都観光に重要な役割を果たす電車ニーズにこたえるために検査を受け復活しました。
列車は四条大宮~帷子ノ辻~北野白梅町~帷子ノ辻~嵐山~西院車庫間を団体列車で運転し、西院車庫では記念撮影会が行われたようです。
なお、北野線内(帷子ノ辻~北野白梅町~帷子ノ辻)では白梅町寄りにモボ103による定期列車(通常はモボ600型使用)
を連結して運転されました。