3月14日のダイヤ改正により廃止となる上り寝台特急「富士・はやぶさ」東京行きの最終列車(3月13日熊本・大分発)です。
ダイヤ改正日を跨ぐ為、2列車ではなく9002列車として運転されました。
編成は以下の通りでした
←東京
はやぶさ(熊本→東京)
牽引機
EF66-42(下関から)
12号車
11号車
10号車
9号車
8号車
7号車
スハネフ14‐3
オハネ15‐1
オハネ15‐3
オハネ15‐2002
オロネ15‐3002
スハネフ15-21
6号車
5号車
4号車
3号車
2号車
1号車
スハネフ14-11
オハネ15-2
オハネ15-4
オハネ15-2003
オロネ15-3006
スハネフ15-20
富士(大分→東京)
牽引機は、「富士」の大分→門司間がED76-94、「はやぶさ」の熊本→門司間がED76-90、門司→下関間がEF81-411、下関→東京間がEF66-42でした。
この列車をもって東海道線東京口からブルートレインは全て無くなり、残っている夜行列車も、定期では寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」
のみとなりました。
かつて十数本の寝台列車が発着していた東京駅も残すはあと1本となり、国内の夜行列車は風前の灯火です。
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