3月14日の運転を持って、長年運転された新宿からの
箱根湯本行き急行が廃止されます。
これまでは箱根登山線箱根湯本以東の列車は殆どが
新宿・町田・相模大野発着の急行が大半でしたが、
今後は全て各停となり、小田原・新松田発着が基本となり、
新松田以東への直通は1日数本となります。
なお、小田原発着であっても、すでに1435mm軌道は撤去
されている為、箱根登山線にも関わらず全列車小田急車で
運行されます。 また、ホームが非常に短い為、6両編成
(一部4両)のうち非常ドアコックを使い1両のみドア扱いを
行っていた風祭駅の改良工事も行われ、
島式ホームから対向式ホームとなり4両分のホームが
確保出来たことから、特急を除く全列車を4両編成化し、
非常ドアコック取り扱いをやめるようです。
4両編成化により、3000形の箱根登山線乗り入れは見納めとなります。